勉強会・セミナー

タイガーマスク基金 勉強会#33
「家族とは何か」
~施設、里子、養子のそだちから考える~

今回の勉強会では、児童養護施設や里親、養親など、「血縁によらないそだち」を経験した当事者の方々にご登壇いただき、社会的養護や特別養子縁組への理解を深めるとともに、「家族とは何か」について考えます。

平日夜の参加は難しいというご要望にお応えして、日曜日の午前中、渋谷道玄坂のブックカフェでの開催!ドリンクをいただきながらのオープンな会になりますので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます、お誘いあわせの上、ぜひ、お申し込みください。


日時: 2017年11月26日(日)10:00~12:00
会場協力: BOOK LAB TOKYO
(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル2F)
http://booklabtokyo.com/
交通: 渋谷駅 徒歩7分
参加費: 1,000円(1ドリンク付き)
定員:

申込先着50名

登壇者:

川瀬信一さん(里子、児童自立支援施設、児童養護施設出身)
荒川美沙貴さん(里子)
※この他に、養子の方が参加される予定です。
チラシ登壇者プロフィール(PDF)

申込方法:

件名を「11/26タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#32
里親月間に考える・里親さんによる本音トーク
「この子を我が家に迎えて」
~やりがい・楽しさ・難しさ~

厚生労働省は毎年10月を「里親月間」として、里親やファミリーホームへの委託を推進するための集中的な広報啓発を実施しています。里親への委託率について、国は昨年の改正児童福祉法に沿って、就学前の児童については75%という新たな目標を発表しましたが、里親制度自体が一般的にはあまり知られていない日本で、どう実現していくのか注目が集まっています。今回の勉強会では、里親として日々子どもたちと向き合っている方々の本音のところをお聴きして、親と暮らせない子どもたちの養育についてご一緒に考えたいと思います。お誘いあわせの上、ぜひ、お申し込みください。

日時: 2017年10月26日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場協力: 文京シビックセンター 4階 ホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
→地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
交通: 東京メトロ「後楽園駅」 丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
都営地下鉄「春日駅(駅直結)
三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)
参加費: 参加費は無料ですが、会場にて一口500円の寄付にご協力ください
定員:

申込先着60名

登壇者:

白田有香里さん(養育里親)
斎藤ちぐれさん(ファミリーホーム)
大同 知子さん(養育里親)
ファシリテーター タイガーマスク基金 吉成麻子理事(ファミリーホーム吉成・代表)

→チラシPDF

申込方法:

件名を「10/26タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#31
日本版ネウボラから考える
~妊娠中からの切れ目のない支援~

「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」という意味。フィンランドには妊娠した時から出産・育児・生活にいたるまで「ネウボラおばさん」と呼ばれる医療と福祉の専門家にサポートしてもらえる制度があります。生活に根差して子育てしているからこそ、うまれがちな不安や心配を、具体的な安心に変えていく。ネウボラという制度は、お子様と家族を支える地域のセーフティネットです。

妊娠中からの切れ目のない支援は、虐待防止の観点からも大きな効果があります。厚生労働省もネウボラの役割を担っている各自治体の「子育て世代包括支援センター」などを普及させるために法制化を急ぐなど後押しされています。これから親となる人、親となった人の生活をつくること、子育てをする力をつけること、人と人をつなぎ、制度と地域と人をつなぐことに尽力されている「にっぽんネウボラネットワーク研究所」代表の榊原久子さんにお話しを伺います。福祉職の方に関わらず、どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上、ぜひ、お申し込みください!

日時: 2017年9月7日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場協力: 「さわかみ投信株式会社」様 2Fセミナールーム
(東京都千代田区一番町29-2)
→地図 http://www.sawakami.co.jp/company/access/
交通: 東京メトロ「半蔵門駅」4番出口より徒歩3分
参加費: 無料(一口500円のご寄付にご協力お願いします。)
定員:

申込先着60名

講師:

にっぽんネウボラネットワーク研究所 代表 榊原久子さん 
https://nippon-neuvola-network-labo.jimdo.com/ 

<プロフィール>
元和光市南子育て世代包括支援センター(和光版ネウボラ)施設長 。現在は、社会福祉法人つばさ 福祉 会にて、地域包括・生活支援を基軸とした保育園版のネウボラの立ち上げに携わっている。併せて、 日本 赤十字社助産師学校・秋草学園短期大学・岡崎女子大学・川口短期大学・新渡戸文化短期大学等、地域 母子保健・保育・子育て支援における養成校の非常勤講師を務める。 臨床発達心理士・保育士・幼 稚園 教諭第1種。

申込方法:

件名を9/7タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#30
「児童福祉法改正・自立援助ホームに求められる期待と課題」

子どもは生まれてくる環境を選べません。家庭に安心できる居場所がなく子ども時代を子どもとして享受できない子どもたち。わずか15歳で「働かざるを得なくなった」子どもたちがこの日本にいることをご存知ですか?

「児童養護施設は未就学児童以外学校に通っている子どもを養育することを前提としています。「自立援助ホーム」は、高校に進学できなかったり、中退した子どもの居場所として、15歳~19歳の若者たちが働きながら自立を目指して暮らしています。しかし、若者たちは、十分な意欲と能力が備わっているか否かにかかわらず、家族も含め他の援助を受けることができない状況で居場所を失い「働かざるを得なくなった」状況であり、職場や生活場面でも困難をかかえ、退所年齢の20歳になっても社会に巣立つ準備ができない場合も多くあります。

昨年の児童福祉法改正で、大学等に就学中の学生は22歳まで「自立援助ホームで暮らせることが認めらるようになりました。進学支援としては喜ばしい改正ですが、「自立援助ホームは全国に134カ所(平成29年4月時点)しかなく、限られた定員の中で大学生を受け入れることが、児童養護施設にも入れない、本当に支援を必要とする子どもたちの居場所を奪うことになるのではないかという懸念もあります。

今回の勉強会では、自立支援ホーム「あすなろ荘」のホーム長であり、「全国自立援助ホーム協議会」の事務局長でもあるタイガーマスク基金の恒松理事から、児童福祉法改正にともなう自立援助ホームに求められる期待と課題についてお話しいただきます。どなたでもご参加いただけますので、お誘いあわせの上、ぜひ、お申し込みください!

日時: 2017年6月29日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場協力: 「さわかみ投信株式会社」様 2Fセミナールーム
(東京都千代田区一番町29-2)
→地図 http://www.sawakami.co.jp/company/access/
交通: 東京メトロ「半蔵門駅」4番出口より徒歩3分
参加費: 無料(一口500円のご寄付にご協力お願いします。)
定員:

申込先着50名

講師: タイガーマスク基金 恒松大輔 理事
自立支援ホーム「あすなろ荘」ホーム長
http://www.asunaro-sou.com/
全国自立援助ホーム協議会 事務局長
http://zenjienkyou.jp/
申込方法:

件名を6/29タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#29
「社会的養護の子どもたちの大学進学の大切さ」
~子どもの貧困に抗う取り組みを創る~

児童養護施設から大学等へ進学できる子どもたちは11%しかいません。高校を卒業すると同時に自立を迫られますが、身近に頼れる大人がほとんどおらず、進学できる学力があっても、経済的な問題で断念する子どもが多いのです。日本でもようやく「給付型奨学金」が創設されることになりましたが、現時点では、奨学生になるには高校の推薦が必要であり、進学を希望する全ての社会的養護の子どもたちがその恩恵を受けられるかはわかりません。NPO法人タイガーマスク基金は、平成24年度から全国の皆さまのご寄付を四年制大学に進学する児童養護施設出身の学生に返済不要の支援金として届けています。大学が全てではありませんが、家族に頼れず、一人で社会に巣立たなければならない若者たちにとって、大卒資格や専門分野の勉強が将来の選択肢の幅を広げてくれるものと信じているからです。今回は、東京の児童養護施設で12年間、児童指導員として勤務され、立教大学コミュニティ福祉学部・教員(2017年3月定年退職)であり、「NPO法人学生支援シェアハウスようこそ」の理事・事務局長である浅井春夫さんを講師にお迎えし、社会的養護の子どもたちの大学進学の大切さについてお話しを伺います。
どなたでもご参加いただけますので、お誘いあわせの上、お申し込みください!

日時: 2017年4月14日(金)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場協力: 「さわかみ投信株式会社」様 2Fセミナールーム
(東京都千代田区一番町29-2)
→地図 http://www.sawakami.co.jp/company/access/
交通: 東京メトロ「半蔵門駅」4番出口より徒歩3分
参加費: 無料(一口500円のご寄付にご協力お願いします。)
定員:

申込先着50名

講師: 浅井春夫さん(NPO法人学生支援シェアハウスようこそ理事・事務局長)
→ プロフィール(PDF)
申込方法:

件名を4/14タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#28
「改正児童福祉法の概要と社会的養護」

子どもは、だれもが実の親と暮らせているわけではありません。親のいない子や、親がいても様々な事情により一緒に暮らせない子が日本には約4万6千人もいます。保護者の代わりに国や自治体が公的な責任として養育することを「社会的養護」といいます。近年では、要保護となる理由のトップに虐待があげられており、国は対策として「改正児童福祉法」を5月の参議院本会議にて全会一致で可決、成立しました。

今回は、日本子ども虐待防止学会副理事長、日弁連子どもの権利委員会幹事、社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事、東京都児童福祉審議会委員として活躍され、厚生労働省の専門委員会委員も務められている弁護士の磯谷文明先生を講師にお招きし、改正児童福祉法のポイントと社会的養護の子どもたちの養育環境への影響について解説いただきます。どなたでもご参加いただけますので、お誘いあわせの上、お申し込みください!

日時: 2016年11月17日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場: 文京シビックセンター区民会議室 5階A+B
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
交通:

東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)

参加費: 500円(資料代として)
定員:

申込先着50名

講師: 弁護士 磯谷文明先生
<プロフィール>
http://kuretakelaw.com/staff_isogae.html
申込方法:

件名を11/17タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#27
「コケてもコケてもなんとかなる!」
『職親』セリエコーポレーションの新たな挑戦!!

児童養護施設を出た子どもたちは、多くが親元に戻ることができずに、就職先と住まいを探し、独り立ちしなくてはなりません。10代後半の若者がたった一人で生きていくことはとても困難で、病気になったり、失職すれば、たちまち生活に行き詰まってしまうのが現状です。今回の勉強会では、児童養護施設や少年院を出て、行き場所がない若者の親代わりとして、『職親』をされているセリエコーポレーション代表の岡本昌宏さんを講師にお迎えし、取り組みをご紹介いただきます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時: 2016年9月21日(水)19:00~21:00(18:45受付開始)
会場: アカデミー文京「学習室」(東京都文京区春日1‐16‐21)     
シビックセンター地下1階
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
交通:

東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)

都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

申込先着50名

講師: セリエコーポレーション代表 岡本 昌宏 さん
<プロフィール>
19歳の時とび職人になり、11年修行して、2005年セリエ設立。同年から児童養護施設・児童相談所・保護所・ 少年院・刑務所から職親(しょくおや)として仕事、住まい、親代わりの3点セットで雇い入れ開始。「日本一独立 出来るとびの会社」を目指しつつ、11年間に44名以上の雇い入れ を行うが、就労継続率が低い為、新たな受け入れ体制を考え、NPO法人設立準備に取り組む。 2012年からは職業講話の依頼を受け、北海道から 沖縄まで全国の少年院・刑務所で開催し、訪問歴はこれまで36施設、78回になる。2013年からは、日本財団職親(しょくしん)プロジェクト にも参加している。
申込方法:

件名を「9/21タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#26
傷ついた翼を癒し、再び飛び立つために
日本初のハーフウェイホーム「カリヨンあしたの家」

「子どもシェルター」のパイオニアである、社会福祉法人「カリヨン子どもセンター」さんが、長年、検討を重ねてきた「ハーフウェイホーム」をオープンされました。『カリヨンあしたの家』と名付けられ、定員5名、女の子の法人型ファミリーホームとして、東京都から認可を受けています。

精神に不調を抱え、就労・就学にむかうまでに心理・精神医療的なケアや療養が必要な高齢児童を受け入れ、子どもたちがそれぞれの課題に対し取組み、健康な自分の人生を取り戻し、自立のための一歩が踏み出せるようになるまで多くの機関と連携しながら、家庭的な生活を提供します。ぜひ、この機会に、ご参加いただき、子どもたちの現状と支援のニーズを知ってください。
日時:

2016年7月26日(火)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場: 文京区民会議室「4階ホール」(東京都文京区春日1-16-21シビックセンター内)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
交通:

東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)

都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

申込先着80名

講師: 石井花梨さん(カリヨン子どもセンター事務局長)
申込方法:

件名を「7/26タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#25
時間を共に過ごした支援者と当事者が語る社会的養護の今

今回は、千葉市立星久喜中学校生実分教室教諭の川瀬信一さんと、千葉県生実学校・上席児童自立支援専門員の秋山詠さんをゲストにお招きします。

川瀬さんは社会的養護の出身であり、その当時の秋山さんの教え子でした。社会人となった川瀬さんが選んだのは、社会的養護の支援者という道。現在は、師であった秋山さんの同僚として、共に子どもたちを見守る仕事に就いています。

支援者と当事者、それぞれ別々にお話を聞いたことがあっても、同時に双方の立場からの思いやエピソードを伺える機会はなかなかありません。ぜひ、この機会に、ご参加ください。
日時:

2016年5月27日(金)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場: 文京区民会議室 5階会議室A+B(東京都文京区春日1-16-21シビックセンター内)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
交通: 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

申込先着50名

講師: 川瀬信一さん(千葉市立星久喜中学校 生実分教室 教諭)
秋山詠さん(千葉県生実学校 上席児童自立支援専門員)
申込方法:

件名を「5/27タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#24
寄付文化が定着すれば社会は変わる!
~子ども支援は笑顔あふれる社会への長期投資~

寄付は余裕のある人がするものとよくいわれます。もちろん、余裕のあるお金を世の中へお返しするのは大切なことですが、そろそろ寄付というものを文化のレベルにまで高めたいものです。日本で寄付の文化をどんどん広めていけたら、どんなに素晴らしいことでしょう。寄付の文化は未来への長期投資です。人は生きていくために働きますが、お金にも働いてもらうことで、人生をより豊かにかつ充実させることができます。それは寄付を受ける人の経済的自立を果たすだけではありません。長期投資に向けるお金には世の中や社会をこう良くしていきたいとする、自分の意思や願望を乗せてやることができるのです。このような寄付文化を日本に根付かせるには一体どうずればよいのか。日本におけるファンド運用のパイオニアとして熱い支持を集め、この度、一般財団法人「お金をまわそう基金」を立ち上げられた澤上篤人さんをお招きし、お話しをうかがいます。お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください!

日時:

2016年2月26日(金)18:45~21:00(18:30受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 2Fセミナールーム(東京都千代田区一番町29-2) →地図

交通: 東京メトロ「半蔵門駅」4番出口より徒歩3分
参加費: 無料
定員:

先着50名

講師:

一般財団法人お金をまわそう基金
代表理事 澤上 篤人氏
チラシはこちら

◎プロフィール
1947年3月生まれ:愛知県出身

1970年:愛知県立大学卒業、松下電器貿易(現松下電器産業)入社
1971年:キャピタル・インターナショナル入社
アナリスト兼ファンドアドバイザー
1973年:ジュネーブ大学付属国際問題研究所修士課程修了
1975年:山一證券国際部嘱託でアナリスト養成とファンドアドバイザーを務める
1978年:さわかみ事務所代表
1980年:スイスのピクテ銀行日本法人代表
1996年:さわかみ投資顧問(現さわかみ投信)設立
1999年:日本初の独立系ファンド「さわかみファンド」の運用を開始

申込方法:

件名を「2/26タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#23
児童虐待 最前線からの報告
~デンマーク牧場の実践~

児童相談所が2014年に対応した児童虐待の件数が過去最悪の8万9千件となった日本。痛ましい事件は後を絶たず、子どもたちを救う体制の強化が急がれる中で、私たち市民にできることはないのか?

今回の勉強会では、25年以上前よりフリースクールとして、様々な悩みを持つ子どもたちに、大自然と生き物とが共にある牧場の生活を通して、生きる力を取り戻し、自立に向けた新しい人生を送ることが出来るように支援されてきた「デンマーク牧場」の松田正幸さんを講師にお招きします。

現在は、「社会福祉法人 デンマーク牧場福祉会」の「児童養護施設まきばの家」や「自立援助ホームこどもの家」の施設長として、日々、子どもたちに誠実に向き合い、寄り添われている松田さんにお話を伺いながら、子どもたちの現状を知り、虐待防止のために私たちにできることをご一緒に考えたいと思います。ぜひ、お誘いあわせの上、お申し込みください!

日時:

2015年12月4日(金)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場:

ハロー貸会議室東京駅八重洲4F(東京都中央区八重洲2-6-4松岡ビル4F)

交通: JR東京駅(八重洲南口徒歩3分)
東京メトロ京橋駅(7番出口徒歩2分)

参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着50名

講師:

児童養護施設まきばの家
自立援助ホームこどもの家 
施設長 松田正幸 さん
「社会福祉法人 デンマーク牧場福祉会」

申込方法:

件名を「12/4タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#22
施設を巣立った大人たちが語る本音トーク
『児童養護施設で暮らしたこと 巣立った今』

タイガーマスク基金の活動を応援してくださっている会員さんの中には、児童養護施設で暮らし、現在社会人として活躍されている方々もいらっしゃいます。40歳を過ぎてから、「施設にいた経験があったからこそ、今の自分がある」と思えるようになったとおっしゃる島袋孝博さん。「“普通のサラリーマン”を目指して」こつこつ頑張ってこられたという吉江英利さん。タイガー勉強会のディスカッションでお二人と一緒のグループになった参加者の方からも、「普通の大人」であるお二人のお話をぜひ聴いてみたいというリクエストもいただいています。今回はそんなお二人をお招きして、施設での暮らしや社会に出た後の体験談、後輩たちに贈るメッセージや私たち市民に伝えたいことなどを、タイガー代表・安藤からの本音の質問なども交えながら、たっぷりとお伺いしたいと思います。お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください!

日時:

2015年10月23日(金)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場:

アカデミー文京「学習室」 

(東京都文京区春日1‐16‐21 シビックセンター地下1階)
最寄駅: 東京メトロ・後楽園駅、都営地下鉄・春日駅

 (文京シビックセンター連絡口直結)

参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

島袋孝博さん

→プロフィール

吉江英利さん
→プロフィール

申込方法:

件名を「10/23タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#21
<日本初! 虐待を受けた子どもたちのためのワンストップセンター『子どもの権利擁護センターかながわ』>

「子どもの権利擁護センターかながわ」は、虐待を受けた子どもへの児童相談所、警察、検察の聞き取り調査が「1カ所で済む」ようにするためのセンターで、つらい体験を何度も聴取されて子どもの心理的負担を最小限にするために、アメリカで取り入れられている司法面接制度を参考に日本で初めてオープンした施設です。

日本では虐待を受けた子どもへのケアは大変遅れており、公的なワンストップセンターは存在しません。それゆえ、「民間」での日本初の試みとなったわけですが、当然、公的な補助はまだありません。タイガーマスク基金は、この取り組みを応援するために、勉強会を開催し、センター運営のための募金に協力します。お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加いただき、子どもたちの人権を守る活動を応援してください!

日時:

2015年7月10日(金)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場:

文京シビックセンター 26階スカイホール
(文京区春日1-16-21)

最寄駅: 東京メトロ・後楽園駅、都営地下鉄・春日駅
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着80名

講師:

山田不二子さん
NPO法人「子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク」 理事長

→プロフィール

申込方法:

件名を「7/10タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#20
<なくそう!子どもの貧困~いま私たちにできること>

社会的養護には、いまの日本が抱えている「子どもの貧困」が集約されている。GDP3位の日本は豊かな先進国。それなのに、子どもの貧困率は16.3%と高く、経済格差が教育格差に直結している。子どもたちがさまざまなSOSを発信しているにもかかわらず、より困難な状況に置かれている子どもほど、より多くの社会的不利を被る現実が持続している。6人に1人という過去最悪の子どもの貧困状態の解消なくして、社会的養護の問題の解決もまたない。

そもそも子どもの貧困対策はどうすればいいのか?

立教大学コミュニティ福祉学部教授で、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表の湯澤直美さんから子どもの貧困の実態や課題を学び、政策だけでなく、市民として私たちに何ができるのかを考えるきっかけとしたい。

日時:

2015年5月29日(金)19:00~21:00(18:30受付開始)

会場:

文京シビックセンター 区民会議室 5階A+B
(文京区春日1-16-21)

最寄駅: 東京メトロ・後楽園駅、都営地下鉄・春日駅 →地図
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

湯澤直美さん
立教大学コミュニティ福祉学部教授
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表

専門は社会福祉学。ジェンダーと社会政策の視点から、貧困・家族・暴力等をテーマにしている。著書に、『子どもの貧困白書』(編集代表)明石書店,2009、『子どもの貧困-子ども時代の幸せ平等のために』(共編著)明石書店,2008、『福祉政策理論の検証と展望』(編集委員)日本社会福祉学会編,中央法規,2008、『相談の理論化と実践―相談の女性学から女性支援)へ』(共著)新水社,2005 など。

申込方法:

件名を「5/29タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#19
<社会的養護の制度改正とその課題について~職員配置基準の改善と社会的養護の課題と将来像~>

タイガーマスク基金「勉強会」では、様々なテーマを取り上げてきましたが、東京での開催通算20回を目前に、基本をおさらいする意味でも、改めて、社会的養護の制度について学びたいと思います。講師は、児童養護施設二葉学園・二葉むさしが丘学園 統括施設長で、厚生労働省「社会保障制度審議会・児童部会・社会的養護専門委員会委員」や「全国児童養護施設協議会(以下、全養協)」の副会長としてもご活躍されている武藤素明先生。4月から児童養護施設の職員の配置基準が5.5人から4人への改善されることになり、社会的養護の子どもたちの環境はどう変わるのか、タイムリーなトピックについても解説いただきます。当日は、会場からのご質問もお受けし、学びの多い会にしたいと思います。初めての方のご参加や今さら聞けない素朴な疑問・質問なども大歓迎!この機会にお誘いあわせの上、お申込みください!

日時:

2015年3月6日(金)18:45~20:45(18:30受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室

東京都千代田区紀尾井町6-12  紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

児童養護施設二葉学園・二葉むさしが丘学園 
統括施設長 武藤 素明さん


【プロフィール】
児童養護施設二葉学園・二葉むさしが丘学園 統括施設長
全国児童養護施設協議会 副会長
東京都社会福祉協議会児童部会 副部会長
日本子ども家庭福祉学会 理事
日本子ども虐待防止学会 評議員                 
全国児童養護問題研究会 副会長   
全国里親会理事・全国里親委託等推進委員会委員
厚生労働省 社会保障制度審議会児童部会社会的養護専門委員会委員
東京都児童福祉審議会委員
全養協「小規模化推進・制度のあり方検討特別委員会」委員長

●略歴  駒澤大学社会学科卒業
1975年 二葉学園に児童指導員として入職
2000年 二葉学園施設長(~2012年)
2012年 二葉学園・二葉むさしが丘学園 統括施設長(現在)

●最近の論文等
・「施設・里親から巣立った子どもたちの自立 : 社会的養護の今」(共著) 2012.11 (福村出版株式会社) 
・子どもと福祉 vol.6 July2013
クローズアップ 「児童養護施設等の小規模化及び家庭的養護の推進について」 (明石書店)

申込方法:

件名を「3/6タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#18
「児童養護施設での学習支援から見えてきた子どもたちや社会の現状と未来」

今年最後の東京での「勉強会」は、NPO法人3keysの代表理事・森山誉恵さんをお招きします。3keysさんは、児童養護施設や母子生活支援施設、自立援助ホームなどの子ども・若者たちを対象に、大学生や社会人などの学習ボランティアを派遣して、経済的に学校以外での勉強が難しい子どもたちの学習をサポートされていて、タイガーマスク基金としても、皆さまからの寄付金の中からその活動を応援させていただいた経緯もあります。直接子どもたちと関わる活動の中で、見えてきた現状や課題、支援の必要性についてお話いただきますので、ぜひ、ご参加ください。

日時:

2014年12月12日(金)18:45~20:45(18:30受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室

東京都千代田区紀尾井町6-12  紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

NPO法人3keys 代表理事・森山誉恵さん

【プロフィール】
慶應義塾大学法学部政治学科卒。大学時代からの児童養護施設で学習ボランティアをし在学中、大学生を中心とした学習ボランティアを格差の下にいる子どもたちとつなぐ学生団体3keysを設立。2011年5月に内閣府の雇用創出のための支援金を基に内閣府の認証の元、NPO法人化し、代表理事に就任。現在は学習支援に限らず、子どもの社会保障・権利保障の充実化を目指して、これまで200以上の学生・社会人ボランティアと50以上の企業などと連携して社会全体で子どもを支えられる社会を目指している。現代ビジネスで子どもの貧困や虐待の現状について連載しているなど、現場から見える子どもの現状発信にも力を入れている。
2011年、社会貢献者表彰受賞、ロハス大賞ヒト部門ノミネート、2013年、AERAにて2020年の主役50人のひとりとして掲載、など。

申込方法:

件名を「12/12タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

第2回タイガーマスク基金シンポジウム
<児童養護施設の子どもたちに進学の道を>

タイガーマスク基金の顧問である草間吉夫先生(東北福祉大特任教授)を講師にお招きして、今年もシンポジウムを開催いたします。頼れる家族が身近におらず、10代後半で自立を迫られるのに、望む職業に就くために必要な進学の道は閉ざされている子どもたち。今回は、社会的養護の子どもたちが抱える進学の問題と支援の必要性について皆さんと一緒に考えたいと思います。どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上、お申し込みください。

日時:

2014年11月1日(土)13:30~16:00

会場:

文京シビックセンター26階 スカイホール
文京区春日1-16-21

【アクセス】
●東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
●都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」 徒歩1分

参加費: 1000円(学生500円) 
定員:

先着90名

プログラム:

13:30~14:30 講演
「再生産防止を図る養護児童の健全育成策」

講師:草間吉夫さん(東北福祉大学 特任教授)

【プロフィール】
1966年茨城県つくば市生まれ。家庭の事情により、生後3日から高校卒業まで「乳児院」と「児童養護施設」で育つ。東北福祉大学大学院修了。児童養護施設で5年間勤務後に松下政経塾入塾し、要保護児童支援や自立支援をテーマに研究研修。世界41ヶ国訪問。東北福祉大学特任講師を経て2006年から2014年まで高萩市長。厚生労働省・茨城県・高萩市の各種委員会委員歴任。社会福祉法人同仁会評議員、NPO法人タイガーマスク基金・ALBA法律事務所・常陽産業研究所の顧問、PHP研究所コンサルティングフェロー、明秀学園日立高等学校・第一学院高等学校の後援会長。同大学院博士課程在籍。妻・1男2女の5人家族。

14:30~16:00 パネルディスカッション
「社会的養護の子どもたちへの進学支援の重要性」

コーディネーター: 安藤哲也 (タイガーマスク基金・代表理事)

<パネリスト>
児童養護施設 東京家庭学校 石井真一さん
http://katei-gakko.jp/
自立援助ホーム あすなろ荘  恒松大輔タイガー理事
http://asunaro-yuzuriha.jp/index.html
情緒障害児短期治療施設 さくらの森学園 
中村久美タイガー理事
http://www.douhoukai.or.jp/sakuranomori.html
ファミリーホームCROP.-MINORI- 中山すみこさん
http://www.cropminori.com/

申込方法:

件名を「タイガーシンポ参加申込」とし、

①お名前(ヨミガナ) ②所属(個人参加歓迎) ③電話番号を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#17
『児童自立支援施設と少年院』
~我が国における非行少年の施設内処遇について~

タイガーマスク基金9月の勉強会では、少年院でのご勤務の経験がある高知大学教育学部准教授 加藤誠之さんを講師にお招きし、児童自立支援施設と少年院の歴史をたどりつつ、当事者の子どもたちに対してどのような支援を行うべきかを皆さんとご一緒に考えたいと思います。

我が国の非行少年に関する施設内処遇は明治期の懲治制度に遡ります。その後、我が国では明治中期に適切な監護を欠く子どもたちの非行化が社会問題化し、民間の宗教関係者によって「感化院」が設立されました。今日の「児童自立支援施設」は感化院の後身ですが、感化院はかつて内務省の所管する福祉施設であり、①裁判所の決定を経ずに子どもの身柄を事実上拘束する、②逃走をたいしたことと思わない風潮があるなどの問題を有していました。そのため,司法関係者は司法的色彩の強い少年法とその付属法である「矯正院法」を構想。内務省官僚と感化法制関係者の猛烈な反対を押し切って「少年法・矯正院法」は大正時代に成立し、昭和23年の大改正を経て、今日の少年法・少年院法に至っています。
「矯正なのか、福祉なのか?」こうした感化院の歴史や少年院の現状と課題を学び、社会的養護で暮らす子どもたちへの早期支援や、地域社会において私たち一人ひとりができることを考えたいと思いす。どなたでも、ご参加いただけます。お誘い合わせの上、お申し込みください!

日時:

2014年9月12日(金)19時~21時(18:45受付開始)

会場:

文京シビックホール3階 会議室1 (文京区春日1-16-21)

【アクセス】
●東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
●都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」 徒歩1分
●都営バス「春日駅前」徒歩0分
●JR総武線「水道橋駅」徒歩8分

http://bunkyocivichall.jp/access
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

加藤 誠之さん(高知大学教育学部 准教授)
神奈川県生まれ。東京大学教育学部卒で法務省へ。法務省では多摩少年院、東京矯正管区第三部医療分類課、北海道地方更生保護委員会、札幌保護観察所、神奈川医療少年院、関東医療少年院で勤務。現在、高知大学では「生徒指導論」を担当。

申込方法:

件名を「9/12タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

進学サポーター募集「説明会」開催!

平成24年度末に高等学校等を卒業した児童全体の大学等への進学率53.2%に対し、児童養護施設から大学等にした子どもたちは12.3%(※平成26年3月厚生労働省発表「社会的養護の現状について」より)。様々な事情により家庭で暮らせず施設に保護された子どもたちの多くは高校を卒業すると施設を退所し、一人暮らしをしなくてはなりませんが身近に頼れる大人がいないため、大学進学できる学力があっても、経済的な問題で断念する子どもが多いのです。

NPO法人タイガーマスク基金は、児童福祉施設から四年制大学に進学する子どもたちを支援する「進学サポーター」の募集説明会を開催します。定員12名の少人数制なので、気軽に質疑応答ができます。参加費無料!ぜひ、この機会にご参加ください!

◆説明会#1@東京

日時:

2014年8月1日(金)午前10時~11時(質疑応答11:30まで)

会場:

文京区男女平等センター研修室C(本郷3丁目駅徒歩5分)

   
◆説明会#2@埼玉
日時:

2014年8月26日(火)午前10時~11時(質疑応答11:30まで)

会場:

大宮ソニックシティビル801会議室(大宮駅西口徒歩3分)

   
申込方法:

件名を「サポーター参加」とし、

①参加日時(8/1または8/26) ②お名前 ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お電話でも承ります。TEL:03-5842-1347(平日10時~17時)

タイガーマスク基金 勉強会#16
“おかえり”と迎える社会の家~土井ホームの挑戦

タイガーマスク基金6月の勉強会は、北九州市の土井ホームから代表の土井高徳さんをお迎えします。

土井ホームは社会的な養護が必要な子どもたちを引き受けるホームとして広く知られてきました。しかし実はそれだけではないのです。

「これまでホームレスや精神障害者、発達障害児・者、薬物の依存症者、少年院や刑務所から社会復帰を目指す人など、ともすれば社会から排除され、行き場のないひとたちを引き受けてきました。でももう一杯で最近は断るばかりです。」土井さんはそうおっしゃっています。

福祉の谷間にあるひとたちに必要なことは…

①「就労」(社会参加)、
②「ケア」(継続的な心理・教育的支援)、
③「居場所」(自分らしく生きていける人間関係)、
④「学び」(教育・学習機会の保障)、
⑤「居住」(安全感のある空間の保障)
⑥社会的包摂の仕組み(社会全体が排除しないシステム)

「家庭的な雰囲気のもとで「家族」として新しい関係性のもと、「ひと」としてイキイキとして過ごしてもらいたい」。その思いで土井さんはホームの増設を計画されました。

今回の勉強会はその土井さんの思いを伝え、若者の貴重な居場所となる土井ホームの応援のため会場でご寄付を募りたいと思います。皆さまのご協力よろしくお願い申し上げます。

日時:

2014年6月24日(火)18:45~20:45(18:30受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12 
紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)

参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

土井 高徳(どい・たかのり)さん

申込方法:

件名を「6/24タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#15
権利を大切にする国の社会的養護 ~トロント・カナダの実体験から~

カナダで行われている「こども家庭サービス」について、日本を始め諸外国からの視察者が後を絶たないと言われています。カナダは、子どもの権利が他国に比べ大人と同格に整えられ保障されているとして、研究者や関係者から最も注目されている国の一つなのです。

子どもを社会の中でどう護り、そして虐待で措置された子どもや家族をどのように支援しているのか。今回は、こども宝仙教育大学 こども教育学部の講師・上村宏樹さんをお招きし、カナダにおける実体験を通して、社会的養護における支援や制度、子どもの権利について学びます。

日本でも、子ども最優先の社会創りを目指すため、「子どもたちの幸せのために、どのくらい本気になって行動できるか」が問われています。文化の違いの一言で終わらせず、一人ひとりができることを、ご一緒に考えたいと思います。どなたでも、ご参加いただけます。お誘い合わせの上、お申し込みください!

日時:

2014年5月30日(金) 18:45~20:45(18:30 受付開始)

会場:

文京区 区民会議室 4階ホール(文京区春日1-16-21)
(最寄駅:東京メトロ・後楽園駅、都営地下鉄・春日駅)

参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着80名

講師:

こども教育宝仙大学 こども教育学部 講師
上村 宏樹さん

チラシはこちら(PDF)

申込方法:

件名を「5/30タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#14
ルポライター杉山春さんに聞く「なぜ、子どもたちは命を落とさねばならなかったのか?」~育児放棄事件を通して考える母親たちの苦悩~

2010年夏、大阪の繁華街近くのマンションで、3歳と1歳の子どもたちが遺体で見つかった事件は、多発する虐待事件の中でも、ひときわセンセーショナルに報道されました。幼い2人の写真と、子どもを放置しながら遊びまわっていたとされる母親のSNSの様子が繰り返しTVで流されたことは、数年たった今でも記憶に新しいのではないでしょうか。母親には、積極的ではなくとも殺意が認められるとの司法判断で、懲役30年の判決が確定しました。

しかし、この母親が、布おむつや母乳での育児を頑張っていたことや、離婚後、養育費ももらえず、元夫やその両親、自分の親にも頼れずに、一人で子どもを育てなければならなかったことは、あまり知られていません。2人の尊い命を失ってしまったことは、動かしがたい事実ではありますが、良い母であろうとしたこの女性が、
なぜ、ここまで追い詰められ、最悪の結果を招いてしまったのか。

今回は、事件の背景をたどり、彼女の生い立ちや環境、家族、友人、そして事件に至る経緯を精力的に取材され、『ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書)』にまとめあげた、ルポライターの杉山春さんにお話をうかがいます。

会場では、杉山さんの著作も販売!ぜひ、この機会にご参加ください。

日時:

2014年3月14日(金)18:45~20:45(18:30受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12

紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

講師:

杉山 春(すぎやま・はる)さん

チラシはこちら(PDF)

申込方法:

件名を「3/14タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#13
タイガーマスク基金理事が語る「子どもたちに、寄り添うということ」

タイガーマスク基金・勉強会、2014 年第1 回目は、タイガー理事による新春トークライブ!心理的困難や苦しみを抱え、日常生活の多岐にわたって生き辛さを感じて心理治療を必要とする子どもたちの治療を行う「施設情緒障害児短期治療施設」の園長を務める中村久美理事と、様々な事情で家庭では暮らせず、働かざるを得なくなった10 代後半から20 代の若者に暮らしの場を提供する「自立援助ホーム」のホーム長を務める恒松大輔理事から、子どもたちの抱える困難やそれぞれの施設での取り組みについて解説します。さらに代表・安藤を交えて、社会的養護な必要な子どもたちへの支援のあり方や、私たちが取り組むべき課題についてディスカッションしていきます。

タイガーマスク基金の活動報告や今年度の予定についてもお知らせしますので、情報や課題を共有し、支援の輪を拡げたいと思います。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:

2014年1月20日(月) 19:00~20:45(18:45 受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12

紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

申込方法:

件名を「1/20タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#12
里親制度を知っていますか? ~ 子どもたちが家庭で暮らすことの大切さ ~

様々な事情で実の親と離れて暮らす子どもを養育する「里親制度」。育児放棄や暴力といった虐待から保護される子どもが増える中、国は11年に「里親による養育が望ましい」とするガイドラインを策定しました。子どもの健全な育成には、特定の大人との愛着関係が必要で、家庭で育った方が社会に順応しやすいとされ、里親制度の重要性は高まっています。

今回は、これまでに6人の里子を養育されている、吉成麻子さんをお迎えし、里親制度とは、実際の里子との日々の暮らし、ご自身のお子さんとの関わり方など、里親家庭の生の声をお届けします。

日本で、施設で暮らす子どもたちは4万人に近いのに、里親に委託されている子どもは約4千人。里親の登録数そのものも伸び悩んでおり、里親制度の浸透不足が指摘されています。家庭を必要としている子どもたちのために、私たちは何ができるのか、ご一緒に考えたいと思います。どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上、ご参加ください!

日時:

2013年11月7日(木)19:00~20:45(18:45受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12

紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

申込方法:

件名を「11/7タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みいただくかタイガーマスク基金・事務局までお電話にてお申し込みください。

概要:

講師プロフィール 
吉成麻子(よしなりあさこ)さん

千葉県印西市在住。昭和42年東京生まれ 46歳
平成元年聖心女子大学文学部卒業
(三年次ニューヨークマンハッタンビル大学留学)
同年JRA日本中央競馬会入会、平成5年退職。
結婚に伴い北海道、茨城、滋賀そして現在の千葉に住む。
平成13年より千葉県里親として登録。これまでに一才から
四才までの六人の里子を最短で一週間、最長二年間預かる。実子は高二の長女を頭に一女三男。
現在一生懸命やっていることは里子の養育に加えて、

被災地でのボランティア活動 。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
※電話番号が以下に変更になりました
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 勉強会#11
児童養護施設における自立支援 ~特有の困難と展望~

児童養護施設で暮らす子どもたちは高校を卒業すると(高校に進学しない場合は中学卒業と同時に)施設を退所し、社会に出ていきます。自立できる準備ができているかどうかではなく、むしろ社会的自立能力の未熟な子どもほど早期の自立を強いられているのが現状です。

今回の勉強会では、施設の自立支援コーディネーターという専門職の立場で、子どもたちの進学や就労の支援に携わられている、早川悟司さんをお迎えし、退所する子どもたちの現状と課題について学びたいと思います。

また、タイガーマスク基金の新しい進学支援プログラムのサポーター制度の概要の説明も合わせて行います。早川さんに、子どもたちの進学状況についても解説いただきながら、支援の必要性について学びます。子どもたちは望んで施設に入所したわけではありません。だからこそ、施設を出る際には、子どもたちの自己選択・自己決定を尊重するために、皆さんで情報や課題を共有し、支援の輪を拡げたいと思います。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:

2013年9月6日(金)19:00~20:45(18:45受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12

紀尾井町福田家ビル2階(最寄駅:四ツ谷)
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

申込方法:

件名を「9/6タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みください。

概要:

講師プロフィール 早川 悟司さん
1969年、千葉県生まれ。
日本福祉大学大学院卒業。

お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-3942-0373(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金 シンポジウム2013
ランドセルだけじゃない!
一緒に考えよう。社会的養護の現状とこれから

2012年12月に設立したNPO法人タイガーマスク基金は、児童養護施設等で暮らす子どもたちを支援するとともに、子ども虐待やDVの予防活動を展開中。その事業報告とともに関係者による講演、トークセッションを開催します。

日時:

2013年7月6日(土) 12:30~16:30(12:00受付開始)

会場:

文京シビックセンター26F スカイホール(文京区春日1-16-21)

参加費: 1,000円(資料代込)
定員:

先着120名

申込方法:

件名を「7/6タイガーシンポジウム参加希望」とし、

①お名前 ②ご所属(個人参加も大歓迎) ③日中の連絡先を明記の上、info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みください。

内容:

基調講演
「ひとりぼっちの私が市長になった!~児童養護施設を出る子どもたちにサポートを!」

草間吉夫
(高萩市長・タイガーマスク基金 顧問)

トークセッションⅠ

「施設の子どもの自立とその支援について」

・島袋孝博
(大和ハウス工業株式会社・児童養護施設出身)

・早川悟司
(「子供の家」副施設長、自立支援コーディネーター)

・永岡鉄平
(フェアスタート代表取締役)

・安藤哲也
(タイガーマスク基金 代表)

トークセッションⅡ
「子ども虐待、傾向の変化とその対策について」

・田澤茂之
(NPO法人子どもすこやかサポートネット代表)
・上原陽子
(NPO法人虐待問題研究所代表、虐待防止活動家)

・鈴木秀洋
(文京区男女協働・子ども家庭支援センター課長)

・高祖常子
(『miku』編集長、タイガーマスク基金 理事)

タイガーマスクBAND ミニLIVEもあるよ♪

メインヴォーカル:木山裕策

総合司会: いとうなおこ(ラジオパーソナリティ、タイガーマスク基金賛助会員)

主催: NPO法人タイガーマスク基金 www.tigermask-fund.jp 
後援: NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク、NPO法人ファザーリング・ジャパン
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-3942-0373(土日祝日を除く10時~17時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金勉強会#10
~しあわせな明日を信じて~
「こどもサポートネットあいち」の活動から学ぶ社会的養護の現状と課題

タイガーマスク基金ではこれまで2年間、社会的養護に関わる事業を行うNPO法人等にも助成を行ってきました。そのネットワークを通して、活躍中の先輩NPOより学び、実際的な連携を深めて児童養護施設等で暮らす子どもたちを支援していきたいと考えます。

今回の勉強会は、その第1弾として愛知県で長年にわたり、精力的に活動されている「NPO法人こどもサポートネットあいち」 の理事長:長谷川眞人さんをゲストにお招きし、深い知識と経験から視える社会的養護の現状と課題について学びたいと思います。

日時:

2013年6月20日(木) 18:30~20:30(18:15受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社様 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12紀尾井町福田家ビル2階
(最寄駅:四ツ谷)

http://www.sawakami.co.jp/company/access/
参加費: 500円(資料代)
定員:

60名(先着申込順)

申込方法:

件名を「6/20タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前、②ご所属、③日中の連絡先を明記の上

info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みください。

備考:

長谷川 眞人氏
(NPO法人こどもサポートネットあいち理事長)

1943年生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒業後、名古屋市若松寮(児童養護施設)で勤務。 
89~92年 愛知県立大学講師。92~03年 同助教授。愛知県立大学公開講座「子どもと学校の未来をひらく」を開講。03年より日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科教授。08年に「こどもサポートネットあいち」を設立し理事長に就任。著書に『児童養護施設の子どもたちはいま-現在・過去・未来を語る-』、『子どもの権利条約と子どもの権利条例-子どもの成長と発達としあわせをめざして-』、『未来をつかもう!自立援助ホームの現状と課題-全国の自立援助ホームを訪問して-』(三学出版)、『作文集 しあわせな明日を信じて-作文集 乳児院・児童養護施設の子どもたち-』(福村出版)

などがある。

「NPO法人こどもサポートネットあいち」
愛知県立大学・日本福祉大学の長谷川ゼミで乳児院や保育所、児童養護施設等の職員を目指す学生達が、ゼミ活動で勉強したことを実践してみるという教育的意味を持って野外活動に取り組んだことから活動を開始。設立メンバーは教員・施設職員・地域でのボランティアというそれぞれの立場でさまざまな野外活動、教育活動、相談事業、発達支援などの活動に携わっている。

詳細は⇒ http://kodomosp.com/
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-3942-0373(土日祝日を除く10時~18時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金勉強会#9
子どもたちの権利を守り、自立を助ける法制度とは?

タイガーマスク基金の事業の一つに、「社会的養護の拡充に寄与する法制度の改善」があります。

今回の勉強会では、施設で暮らす子どもたちの利益を守るために必要な法制度について、司法書士と弁護士の二人の専門家から課題と改善点についてお話を伺い、法制度の改定や活用について学びます。
施設職員の方や里親さん、もちろん一般の方の個人参加も大歓迎です。お早目にお申し込みください。

日時:

2013年5月8日(水) 18:30~20:30(18:15受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社様 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12紀尾井町福田家ビル2階

http://www.sawakami.co.jp/company/access/
参加費: 500円(資料代)
タイガーマスク基金「賛助会員」は無料!
定員:

60名(先着申込順)

申込方法:

件名を「5/8タイガー勉強会参加希望」とし、

①お名前、②ご所属、③日中の連絡先を明記の上

info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みください。

プログラム(予定):

◆テーマ1「未成年後見制度の現状と課題」
本来、親権で守られていない子どもたちを守る制度であるはずが、遺産分割協議などにおいて親権者がいないために使われている歪んだ現状や、児童養護施設を出た子どもたちが親権者や後見人がいない状態で社会に出ざるを得ない現状について勉強します。未成年者が故意・過失により生じた損害を賠償する責任が未成年後見人に生じるため「なり手の不足」が課題ですが、「保険制度」を充実させることにより、なり手の問題を解決できるのではないかという論点から分かりやすく解説いただきます。


<講師プロフィール:河内 謙治さん(司法書士)> 
調布市「堀部・河内司法書士事務所」に所属。現在、東京青年司法書士協議会副会長。

全国青年司法書士協議会原発事故被害対応委員会幹事。平成24年度から東京の児童養護施設で法律教室を開講。「契約」について子どもたちにレクチャーしている。東京司法書士会では被災地の岩手県沿岸の大槌町、山田町、陸前高田市の仮設住宅にて巡回相談を担当。

◆テーマ2「子どもの手続代理人制度と児童虐待」
平成25年1月1日に施行された「家事事件手続法」において「子どもの手続代理人制度」が新設されました。その制度の概要と児童虐待事案への活用について勉強します。

<講師プロフィール:鈴木 俊さん(弁護士)> 
弁護士法人クレア法律事務所所属。現在、東京弁護士会の男女共同参画推進本部委員。
共著書に「最新判例からみる民事訴訟の実務」、「民事訴訟代理人の実務Ⅱ、Ⅲ」(いずれも青林書院)など。

2児の父親。
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-3942-0373(土日祝日を除く10時~18時)
Email:info@tigermask-fund.jp

タイガーマスク基金勉強会#8
虐待の家庭的背景と地域での子育て支援

全国の警察が昨年1年間で摘発した児童虐待事件は前年比22.9%増の472件、被害児童は476人(同19.6%増)となり、統計を取り始めた平成11年以降、最多となってしまいました。(2013/3/7警視庁発表)。増え続ける虐待の背景には何があるのでしょうか?

今回の勉強会は、厚生労働省から児童福祉専門官の川松亮さんをお迎えし、「虐待の家庭的背景と地域での子育て支援」についてお話ししていただきます。障がい児施設や児童養護施設、児童自立支援施設、そして児童相談所と、子どもたちのケアの最前線でご活躍され、『保護者や子どもたちから学び、親子に寄り添う支援のあり方を考えていきたい』というおっしゃる川松さんの豊富なご経験を学ばせていただき、私たち市民一人ひとりには何ができるのかをご一緒に考えたいと思います。

また、トークセッションでは、5月に「子ども虐待防止日本一周マラソン」に出発予定の「NPO法人子ども虐待防止みやざきの会」会長の甲斐英幸さんをゲストにお招きします。県職員を早期退職されてまでも、虐待根絶のために壮大なチャレンジをされる甲斐さんの出発直前のご心境についてもお話をお聞きします。様々なお立場から、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

→チラシ(PDF)はこちら

日時:

2013年4月26日(金) 18:30~20:30(18:15受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社様 会議室
東京都千代田区紀尾井町6-12紀尾井町福田家ビル2階

http://www.sawakami.co.jp/company/access/
参加費: 500円(資料代)
定員:

50名(先着申込順)

お申込み:

タイガーマスク基金・事務局まで

①お名前、②ご所属、③日中の連絡先を明記の上

info@tigermask-fund.jpまで、メールにてお申込みください。

プログラム(予定):

◆基調講演「虐待の家庭的背景と地域での子育て支援」
川松 亮氏(厚生労働省児童福祉専門官)


<講師プロフィール:川松 亮氏> 
東京都に福祉職として就職。障がい児施設、児童養護施設、児童自立支援施設に勤務後、児童相談所の児童福祉司として勤務。現在、厚生労働省児童福祉専門官。共著書に「子どもの貧困」明石書店、「ソーシャルワーク実践事例集」明石書店、「子どもの未来を守るー子どもの貧困・社会的排除問題への荒川区の取り組み」三省堂書店など。

◆トークセッション「児童相談所、その役割と現状」
全国の児童相談所では、日々、子どもとその家族を支えるために、たくさんの職員の方が奔走されていますが、私たちは児童相談所という専門機関を正しく理解しているでしょうか?児童相談所勤務のご経験のある川松さんと、宮崎県職員として児童福祉に携われておられたNPO法人子ども虐待防止みやざきの会の甲斐さんにもご参加いただき、児童相談所の役割と現状についてお話しいただきます。

ゲストスピーカー:       
川松 亮氏(厚生労働省児童福祉専門官)

甲斐 英幸氏(NPO法人子ども虐待防止みやざきの会・会長)
ファシリテーター:
安藤 哲也(タイガーマスク基金・代表)

<ゲスト プロフィール:甲斐 英幸氏> 
NPO法人子ども虐待防止みやざきの会・会長
NPO法人日本子どもの虐待防止民間ネットワーク理事。宮崎県庁でも児童福祉に長く携わり、虐待防止や子どもの権利擁護などの講演や学習会講師を数多く務める。

主催: NPO法人タイガーマスク基金
会場提供: さわかみ投信株式会社様
お問い合わせ: NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-3942-0373(土日祝日を除く10時~17時)

タイガーマスク基金勉強会#7
「今夜帰る場所がない子どもたちがいることをご存じですか?」

これまで、タイガーマスク基金では勉強会を通して「児童養護施設」や「ファミリーホーム」、「自立援助ホーム」で暮らす子どもたちについて、関係者の方々にお話を伺い、子どもたちの現状について知り、考える場を作ってきました。今回は、「今すぐ助けて欲しい!」、「今夜帰る場所がない!」という子どもたちの存在について、一人でも多くの方に知っていただきたく、勉強会を企画いたしました。

家庭での親子関係が崩れ、あるいは虐待にあい、安全に暮らせない子どもや児童養護施設や養育家庭で育ち自立したものの、仕事や生活がうまくいかなくなり、住む場所、帰る場所を失ってしまった子ども、少年犯罪を起こし、引き受けるおとながいないためにやむを得ず少年院に送られてしまう子どもたち。そんな子どもたちが緊急に逃げ込むための子どもシェルター『カリヨン子どもの家』を運営する『社会福祉法人カリヨン子どもセンター』から坪井節子理事長をお迎えし、子どもたちが抱える様々な問題や取り巻く現状、シェルターの活動についてお話しいただきます。

子ども専用のシェルターが必要な社会を作り出してしまったのは、私たち大人一人一人にも責任があると思います。児童福祉に関わる方々だけでなく、様々なお立場の方々に気軽にご参加いただき、子どもたちが安心安全に暮らせる社会をつくるために、私たちに何ができるのかをご一緒に考えたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:

2013年2月13日(水)19:30~21:00(19:15受付開始)

会場:

さわかみ投信株式会社 会議室 東京都千代田区紀尾井町6-12紀尾井町福田家ビル2階

http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
講師:

「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」 坪井節子理事長

http://www.carillon-cc.org/
参加費: 500円(資料代として)
定員:

先着60名

お申込み:

件名を「2/13:タイガー勉強会参加希望」とし、①お名前、②ご所属、②連絡先を明記の上、
「NPO法人タイガーマスク基金」事務局まで、メール又はFAXにてお申込みください。

メール info@tigermask-fund.jp / FAX  03-6902-1695
主催: NPO法人タイガーマスク基金
協力: 社会福祉法人 カリヨン子どもセンター

タイガーマスク基金勉強会 IN 関西#2
「暴力の連鎖を止めよう!~男性主体で考えるDVと児童虐待~」

http://fjkansai.jp/tiger/

平成23年度の児童虐待相談件数は約6万件、それに対してDV(ドメスティックバイオレンス)の相談件数は8万件です。DVの加害者はほとんどが男性で、女性の3人に1人は配偶者から被害を受けたことがあると言われています。そしてこのDVも児童虐待の一種。
児童に対する暴力はもちろんのこと、児童の親の間での暴力・暴言も、児童に対するトラウマを生じさせるという点で児童虐待に当たります。暴力の連鎖を止めるため「社会全体の父親でありたい」という思いを込めて、男性主体でDVについての勉強会を開催します。

日時: 2013年1月9日(水)  18時30分 開場 19時開会 21時閉会
会場:

ドーンセンター4階 大会議室1(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

内容 :

・基調講演:「DVの現状とその要因」茂木美知子(ホワイトリボンキャンーペーン・KANSAI)
・パネルディスカッション:「DVと児童虐待」
茂木美知子(ホワイトリボンキャンペーン・KANSAI)
田辺哲雄(日本メディカル福祉専門学校講師・元児童養護施設職員)
安藤哲也(NPO法人タイガーマスク基金代表理事)

・参加者座談会:参加者全員「暴力の連鎖を止めるために、私たちにできること」
参加費: 500円(会場費・資料代)
お申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/d4530562225894
主催: NPO法人タイガーマスク基金 ファザーリング・ジャパン関西
共催: ホワイトリボンキャンペーン・KANSAI

タイガーマスク基金 勉強会#6
「子どもの虐待に対して、いま、私たちができること」

日時: 2012年11月13日(火)18:30~20:30(18:00~受付)
会場: さわかみ投信株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12
紀尾井町福田家ビル2階
http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
登壇者: 田澤茂之(NPO法人子どもすこやかサポートネット代表理事) http://www.kodomosukoyaka.net/
高祖常子(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、タイガーマスク基金理事)
コーディネーター: 安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン副代表、タイガーマスク基金代表理事)
内容 :

虐待によって子どもが死亡するニュースが後を絶ちません。虐待による死亡事例は年間50件を超え、児童相談所への虐待相談件数は約6万件(平成23年度)となっています。

これまで、タイガーマスク基金では勉強会を通して児童養護施設を始めとする社会的養護の抱える課題や今後の可能性について、関係者をお招きし、話を聞き、考える場を作ってきました。しかしそもそも子どもたちが家庭で暮らすことができない背景として、育児放棄(ネグレクト)も含む「虐待」の存在を無視することはできません。

虐待とは何か。家庭では何が起こっているのか。私たちにできることは何なのか。

この、大切な問題を、皆さんとともに考える機会にしたいと考えています。

専門家や支援者の方だけでなく、普段は「虐待」というテーマから離れたところにいる一般の皆さまにも多くご参加いただきたいと思っています。

参加費: 500円
定員: 60名
申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 03-6902-1695
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン
後援: 児童虐待防止全国ネットワーク(オレンジリボン)

タイガーマスク基金 勉強会#5
「社会的養護の課題と将来ビジョン ~施策の最前線に聞く~ 」

日時: 2012年10月10日(水)18:30~20:30(18:00~受付)
会場: さわかみ投信株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12
紀尾井町福田家ビル2階
http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
登壇者: 大鶴 知之氏
(厚生労働省家庭福祉課課長)
渡井 さゆり氏
(社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」理事長)
中村 久美氏
(児童養護施設「福田会東京本院」元施設長・タイガーマスク基金理事)
恒松 大輔氏
(自立援助ホーム「あすなろ荘」ホーム長・タイガーマスク基金理事)
内容 :

虐待をはじめ様々な事情で親と生活できない、社会的に養護が必要な子どもたち。

現在、その9割が児童養護施設などの「施設養護」、1割が里親やファミリーホームなどの「家庭的養護」のもとで暮らしています。国はこれを、今後十数年かけて、施設の小規模化(グループホーム)の推進や、里親、ファミリーホームの比率を増やす方針を打ち出しています。施設、家庭的養護、それぞれにメリットもデメリットも指摘されていますが、大切な「子どもの立場から」という視点も忘れてはなりません。

今回のタイガーマスク基金勉強会では、施策の最前線として、厚生労働省の家庭福祉課から新しく担当課長になられた大鶴知之さんと、自身も児童養護施設で暮らした経験があり、同省で社会的養護の課題に関する検討委員会の委員もしている渡井さゆりさんをゲストに迎え、国の向かう方向性や、課題解決に向けたビジョンなどを伺います。

プログラム:

18:30 開会・主催挨拶

【基調講演】
大鶴 知之氏(厚生労働省家庭福祉課課長)
渡井 さゆり氏(社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」理事長)

19:30~  パネルディスカッション

(パネラー)
大鶴 知之氏(厚生労働省家庭福祉課課長)
渡井 さゆり氏(社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」理事長)
中村 久美氏(児童養護施設「福田会東京本院」元施設長・タイガーマスク基金理事)
恒松 大輔氏(自立援助ホーム「あすなろ荘」ホーム長・タイガーマスク基金理事)

(コーディネーター)
安藤哲也(タイガーマスク基金代表理事)

20:00~ 質疑応答
20:30 閉会

参加費: 500円(資料代+お茶代)
申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 03-6902-1695
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン

タイガーマスク基金勉強会 IN 関西
「児童養護施設についてもっと知りたい! ~児童養護施設の基礎知識~」

児童養護施設をとりまく社会的体制、児童養護施設の現状。子どもたちが日々どのように過ごし、どのようなことを求め、心を痛めているのか、子どもたちの豊かな心をはぐくみ、自立に向かうために何が必要なのか。児童養護施設の現場を知り、より適切に基金を運営していくための勉強会です。

今回関西で初の開催となりました。「社会全体の父親でありたい」という思いを込めて、何か一歩でも子どもたちの豊かな生き方の支援をしたいと思い、今回の開催となりました。

一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

日時: 2012年8月8日(水)  18時30分 開場 19時開会 21時閉会
会場: ドーンセンター4階 大会議室1
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター
http://www.dawncenter.or.jp/
内容 :

児童養護施設を知っていますか?「障害のある人の施設ですか?」「かわいそうな子どもがいるところ?」など、日本に580あまりしなかいこの施設の事を、正しく知っている人はほとんどいません。関西での勉強会の第一回は、まずは「児童養護施設について知ろう」という事を目的に行います。児童養護施設の基礎的な理解と、そこで暮らしていたこども達の生の声をお伝えいたします。またそれらに基づきタイガーマスク基金の役割と子どもたちへの必要な支援は何か?についてシンポジュウムを行いみなさまと共に考えてまいります。

プログラム:

19時00分 開会・主催挨拶

【基調講演】

田辺哲雄氏(日本メディカル福祉専門学校講師・元児童養護施設職員)
「児童養護施設の現状と課題~児童養護施設の基礎知識~」

【児童養護施設卒園者による体験発表】

児童養護施設で暮らすこととは」

20時00分 シンポジウム
【コーディネーター】

小崎 恭弘 (FJ副代表・神戸常盤大学准教授)

【パネラー】

安藤哲也(FJファウンダー・タイガーマスク基金担当)
田辺哲雄氏
児童養護施設卒園者

20時45分 質疑応答

21時00分 閉会

参加費: 500円(会場費・資料代)
申込み方法: 申込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/177ed9b7206436よりお申し込みください。
主催: NPO法人ファザーリング・ジャパン ファザーリング・ジャパン関西

タイガーマスク基金 勉強会#4
「児童養護施設を退所した子どもたちの現状と必要とされる支援とは?」

日時: 2012年6月26日(火)18:30~20:30 (18:00~受付)
会場: さわかみ投信株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12
紀尾井町福田家ビル2階
http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
登壇者: アフターケア相談所「ゆずりは」所長 高橋亜美氏
株式会社フェアスタート 代表取締役 永岡鉄平氏
内容 :

児童養護施設や里親、ファミリーホームなど、「社会的養護」の下を巣立った(もしくは離れた)人たちの“アフターケア”を行っている「ゆずりは」の高橋亜美さんと、児童養護施設に特化した就業支援を行っているフェアスタートの永岡さんをお招きします。
18歳で児童養護施設を退所しなければならない子どもたちは、住まいや経済的問題など様々な事情から、多くが就職をして自立を目指します。長引く不況下で高卒者の就職は厳しく、離職率も高いものとなっています。住み込み仕事の場合は、失業は即住居を失うことにつながります。若者のホームレス化や性産業への転身という話も珍
しいものではなく、帰るところのない彼らに課されたハードルはあまりに高い現実があります。
今回は、実際に退所者の支援を行っているお二人にお話しを伺い、退所後の子どもたちが直面する問題や、必要とされる支援についてお話しを伺います。

学生からご年配の方々まで、どなたでもご参加いただけます。より多くの方のご参加をお待ちしています。

参加費: 500円(会場費+資料代+お茶代)
※経費を除く余金は基金へ寄付いたします
申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 03-6902-1695
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン

ファザーリング全国フォーラム in しが
タイガーマスク基金分科会のご案内

テーマ: 児童養護施設の子どもたちの自立を応援しよう!
~タイガーマスク基金の今後~
内容:

虐待を受けて児童養護施設での生活を余儀なくされている子どもの数が急増しています。「父親の子育て」は児童虐待の最大の予防になる――それがタイガーマスク基金の活動の原点です。

児童養護施設と退所児童の実際/児童虐待の観点からの子どもたちの自立/退所児童をサポートする取り組みの紹介/タイガーマスク基金事業の報告・今後について

(登壇者)

  • 児童養護施設の現状と退所児童の実際と課題:大久保和久氏(社会福祉法人湘南学園児童養護施設「湘南学園」施設長)
  • NPO法人「ブリッジフォースマイル」が行う退所児童への支援・取り組み:高橋祥彦(タイガーマスク基金リーダー/NPO法人ブリッジフォースマイルボランティアメンバー)
  • 虐待防止の現状と課題:高祖常子(NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」理事)
  • コーディネーター: 久留島太郎(ファザーリング・ジャパン理事)
日時:

2012年2月18日(土) 9:30~12:00

※全国フォーラムは2012年2月17日(金)~19日(日)の3日間開催

会場: 大津プリンスホテル 1階「叡山菫1・2」
詳細・申し込み: ファザーリング全国フォーラムについての詳しい情報、申込みについてはこちらのページをご覧ください。
http://www.fathering.jp/zenkoku/

2011年 港区児童虐待防止シンポジウム
「パパ力(ぢから)が家庭も地域も変える」

※以下の勉強会は終了しました →レポート(第一部) →レポート(第二部)

年々、増加傾向をたどる児童虐待。子どもたちが多くの人に支えられて元気に育っていくために、地域力をパワーアップすることが必要です。今回は「パパ力(ぢから)」を発揮すれば、より楽しく明るい家庭と地域が生まれることを、実践を踏まえたお話から、家庭と地域の子育てを一緒に考えていきます。

日時: 2011年 11月20日(日曜)午後1時30分から午後4時30分
会場: 男女平等参画センター(住所:港区芝浦3丁目1番47号 JR田町駅東口徒歩3分)
内容:

第一部「養育家庭体験発表会」 

→レポートを読む
様々な事情から親と暮らせない子どもたちを、養子縁組を目的とせず家庭で育てる「養育家庭(ほっとファミリー)制度」。養育家庭として子育て中の方に、その体験談を語っていただきます。

第二部「児童虐待シンポジウム」  

→自己紹介を読む →パネルディスカッションを読む
父親支援・児童虐待防止・地域コミュニティの形成の分野で活躍する方々を迎え熱い議論を展開します。


【コーディネーター】
安藤哲也さん 特定非営利活動法人 ファザーリングジャパン代表 

【パネリスト】
荒巻仁さん 特定非営利活動法人 パパジャングル代表
高祖常子さん 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク理事
坂倉杏介さん 地域交流拠点「芝の家」運営。慶應義塾大学講師

対象: 区内在住・在勤・在学者・内容に興味がある方
定員 :

200名(申込順)

主催: 港区要保護児童対策地域協議会

タイガーマスク基金 勉強会#3
「企業が取り組む効果的な社会貢献 - 児童養護施設を支援する各企業に学ぶ」

※以下の勉強会は終了しました

タイガーマスク基金の連続講座第3回目を開催します。タイガーマスク基金では、より適切に基金を運営していくために、児童養護施設の現場を知る勉強会を開催しています。これまでの会を通じ、参加者から「企業の力を生かして何か役立ちたい」という声を多くいただきました。また、児童養護施設などの現場からも、子どもたちの自立支援のために各方面からの力が必要という声をいただいています。そこで今回は、企業、児童養護施設のそれぞれのニーズを具体的に考えるために企業のCSR、ダイバーシティなどの部署のご担当者様を主な対象としたセミナーを開催します。児童養護施設支援を行う企業の例を紹介し、より効果的な社会貢献を考える場とします。児童養護施設の支援は、CSRの新しいモデルと考えます。より効果的な社会貢献を考えたい多くの方のご参加をお待ちしています。

日時: 2011年 8月31日(水)13:30~16:00(13時受付)
会場: 情報オアシス神田 淡路町スペース7
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-2-7
淡路町駅前ビル2階(1階が文具店です)
(地図)http://www.jo-kanda.com/pdf/100512awaji.pdf
内容 :
  1. タイガーマスク基金の経済支援事業について説明
  2. 児童養護施設支援を行う各団体の事例
    SBI子ども希望財団事務局長 筑紫元耀氏
    日本アムウェイコミュニケーション本部 アムウェイブランドマーケティング部社会貢献グループ 工藤ルリ子氏ほか
  3. パネルディスカッション
参加費: 500円(会場費+資料代+茶菓代)
※経費を除く余金は基金へ寄付いたします
申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 050-8884-4252
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン

タイガーマスク基金 勉強会#2
知っていますか?児童養護施設~子どもたちが自立するために必要なこと

※以下の勉強会は終了しました →レポートを読む
日時: 2011年 6月6日(月) 19:00~21:00(18:30受付)
会場: さわかみ投信株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12 
紀尾井町福田家ビル2階
http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
登壇者: 特定非営利活動法人CROP.-MINORI-代表理事 中山すみ子
http://www.cropminori.com/
内容 :

タイガーマスク基金の連続講座第2回目を開催します。
今回は、特定非営利活動法人CROP.-MINORI-の理事長中山すみ子 さんにお話しいただきます。CROP.-MINORI-は、「子ども達に多くの成功体験を!」をスローガンに掲げ、1996年から児童養護施設の子どもたちの社会的自立をサポートする活動をされています。自らも卒園した子どもたちと共同生活を行いつつ、野性のイルカとの触れ合い体験やアートセラピーなど、傷ついた子どもの心の再生に寄り添う活動を15年
以上にわたって続けておられます。
今回の講座では、中山さんのお話を軸に、児童養護施設を卒園した方にもお話を伺いながら、施設の卒園者が直面する課題と問題点、社会との調和について、現場の最前線からの声に耳を傾けます。入口あって出口なし、と言われる施設からの自立支援に、いまこそスポットをあてたいと思います。

タイガーマスク基金を、今後よりよい形で運営し連携を考えていく勉強会です。学生からご年配の方々まで、どなたでもご参加いただけます。より多くの方のご参加をお待ちしています。

参加費: 500円(会場費+資料代+茶菓代)
※経費を除く余金は基金へ寄付いたします
申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 050-8884-4252
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン

タイガーマスク基金 勉強会#1
知っていますか?児童養護施設~児童養護施設の現状と問題点

※以下の勉強会は終了しました →レポートを読む

日時: 2011年4月25日(月)18:30-21:00 ※終了後、懇親会
会場: さわかみ投信株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12 
紀尾井町福田家ビル2階
http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
登壇者: 福田会東京本院施設長 中村久美 ほか
参加費: 500円(会場費+資料代+茶菓代)
※経費を除く余金は基金へ寄付いたします
内容 :

タイガーマスク基金は、児童養護施設などで生活する子どもたちの成長と、入所中から退所後も子どもたちをサポートする事業を行う方を支援する目的で創設いたしました。
基金の主な事業の一つとして、勉強会を開催します。
行政など児童養護施設をとりまく社会的体制、児童養護施設の現状。
子どもたちが日々どのように過ごし、どのようなことを求め、心を痛めているのか、子どもたちの豊かな心をはぐくみ、自立に向かうために何が必要なのか。児童養護施設の現場を知り、より適切に基金を運営していくための勉強会です。

連続講座として予定しています。
ご興味のある方にどなたにでもご参加いただけます。
多くの方にご参加いただけますよう、お願いいたします。

申込み方法: 氏名(所属)、連絡先を書いてメールかFAXで基金事務局にお申込みください。
メール tiger@fathering.jp
FAX 050-8884-4252
主催: タイガーマスク基金事務局、ファザーリング・ジャパン
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